鹿児島合気道錬成館

2010.11

2010年11月28日(日)。

「足元にご注意」
技をかける。技を受ける。合気道の「取り」と「受け」には足の動きが重要となります。
初心者の場合、ややもすると技を覚えるために、手先だけにとらわれやすいもの…。
足の運び-「運足」を意識する稽古を心がけたいものです。
Watch your step!
足元にご注意を。

本日は、片取り2教、片取りの変化技などを主に稽古しました。



2010年11月24日(水)

「道楽」
着道楽。釣道楽。食道楽…。本職以外に趣味を見つけられることは、幸せなことだと思います。道を楽しみましょう。
みんなの一生に、ほどほどの贅沢-「合気道楽」

本日は、それぞれの課題に合わせて、自由稽古としました。


2010年11月21日(日)。

「予定調和」
合気道は、和する武道という。受けと取りが相手を思いやりながら精進する武道である。
しかし、ここにひとつ忘れてはならないことがある。それは、受けを行う側が技がきちんとかかっていないのに、勝手に転がったり、跳んだりすることである。相手の技を引き出すための受けは良い。
でも過剰な受けは、その本来の技を不確かなものにしてしまう。
心すべきである。
「予定調和」の合気道は、失笑を買う。
「予定調和」のお笑いは、腹の底から笑えない。のである。

今日は、正面打ち一教~四教・入り身投げ、片手取り四方投げ、自由技などを行いました。



2010年11月17日(水)。

「ワゴンで鍛えよ」
本部道場の師範に教わった「千人稽古で一人前」。これは、数多くの相手と長年にわたって稽古しなければいけないとの教えであった。
合気道の幅と奥深さは、相手の数と時間が必要とされるのである。
フランスでおいしいワインを見つける方法。
それは、酒屋の店頭の「ワゴン」の一本、1本を片っ端から当たることだと言う。

本日の稽古は、半身半立ち片手取り四方投げ、肘決め投げなどを主に行いました


2010年11月13日(土)。

「第2道場」
ひょっとしたらあの頃、「第2道場」が目的で合気道の稽古に通っていたのではないだろうか?稽古の後の先生や先輩方、仲間との居酒屋での一杯、二杯、いっぱい!神田、新宿、渋谷道場からの帰りは晩ご飯を兼ねて、他愛の無い話を肴の心地良い時間。夢や希望や仕事や恋愛や、合気道とは縁の無い話で盛り上がったものだった。合気道の稽古の後のお楽しみ。無駄な時間と言ってしまえばそうなのだが…。単なる酒好き?うーん…。
錬成大会の後、小林先生との懇親会で、ふと昔を思い出した。先生も相変わらず「第2道場」で鍛えていらっしゃる。らしい。
小林先生、錬成大会のご指導ありがとうございました。ご参加頂きました各道場の先生、門人の方々ありがとうございました。来年またお会いしましょう。


2010年11月10日(水)。

「陶冶(とうや)」その意味は、陶器や鋳物を造ることから転じて、人間の素質・才能を育て高めることー。とある。
合気道は技の向上を目指すことはもちろん大切であるが、その過程において、様々な人と出会って生き方を学び、自分を育てることだと考える。
人格を陶冶する合気道でありたい。

本日の稽古は、正面打ち一教・入り身投げ。横面打ち自由技などを行いました。


2010年11月7日(日)。

「錬磨育成」心身を鍛えて、立派にすること。「錬成」と同意…。
毎回の稽古でそれぞれが、成長する事は合気道に限らず全ての習い事に共通するものです。
1年に1回。その集大成の日がやってきます。13日、土曜日。
楽しく、しっかり「錬成大会」で錬磨育成に励みましょう。

本日は、昇級審査と基本技を中心に行いました。



2010年11月3日(水)。

「初日」合気道を初めて見た日。
合気道を初めて稽古した日。
35年経った今でも忘れない。
その時、素晴らしい師範に出会えた事。
そして、素晴らしい先輩たちに教わった事…。
これから合気道を始める人にも、自分と同じ感動を与えることが
できたらと、見学者が来られる度に思います。
今日も見学者2名。

初心忘るべからず。初心者忘るべからず。

本日の稽古は、正面打ち一教~四教、入り身投げ、小手返し、
片手取り四方投げなどを主に行いました。