鹿児島合気道錬成館

2013年12月11日(水)。

「ドッグイヤー」

近頃、ゆっくりと本を開く時間がなかなか取れない。
コーヒーでも飲みながら文庫本でも読もうかと久しぶりに読みかけの本を探してページをめくる。
何カ所かのページの右上・左上に「ドッグイヤー」がある。
栞を挟まないで、ページの角を折った形が「犬の耳」に似ていることから名付けられたという。
ところで、日本語では同じ「ドッグイヤー」でもIT業界では技術革新の早さを、犬の成長の早さ(人間の7倍)になぞらえていう場合もある。
「Doog Ear」と「Doog Year」の違い。
近年では「マウスイヤー」(人間の18倍で成長)という言葉もあるらしい。
忙しい・忙しいと日々を過ごしているうちにもう少しで今年も終わりとなる。
そろそろ「ハッピーニューイヤー」の葉書も書かなくては…。
やはり何かと忙しい年の瀬である。
本を読むのもせわしない。

11日(水)は、片手取りの転換法・四方投げ・小手返し・呼吸投げ・内回転投げ。
正面打ち一教~四教・入り身投げ等を主に稽古しました。