鹿児島合気道錬成館

2014年5月21日(水)。

「初夏の楽しみ」

庭の枇杷が、今年はじめて実を付けた。
数年前、食べた実の種が知らないうちに芽を出して今年、未だ寒い頃、白い花を一斉に咲かせた。
そして今、朝に晩にたわわに生った“黄金色”の実を2つ3つ4つ5つと毎日食している。
何個かは、小鳥に突かれて傷んだり、落ちてはいるが…。
「お福分け」ということで大目にみている。
摘果などしていないので、少し小ぶりではあるが、正直、店で買うより旨い。甘くて、濃厚。
ブリックス値がグングン。美味しさMaxなのだ。
初夏の楽しみは、楓共励斎さんの合同稽古と演武大会もある。
毎年参加させて頂いているが、今年も5月17日。
菅沼先生をはじめ鹿児島県内各道場の方々、長先生の大学の後輩の皆さんなど多くの方々が集まって盛大に行われた。
さて、枇杷が終われば、トウモロコシや西瓜にウリなど夏のデザートが待っている。

要するに、楽しみは食べることと合気道。か…。